
3,000機のドローンが描いた、“万博の記憶”
2026年4月12日に万博記念公園で開催された大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」において、3,000機のドローンによる特別ドローンショーを実施しました。
大阪・関西万博閉幕日(2025年10月13日)に披露された特別演出「One World, One Planet.」を、一夜限りの特別版として再構成。
ドローンによる精密なフォーメーション演出に加え、フラッシュモジュールによる高輝度な閃光演出や、花火搭載ドローンによる立体的な空間演出を組み合わせ、会場全体を包み込む没入型エンターテインメントを展開。
会場には約5,000人、イベント全体には約4万人が来場。ドローンショー観覧には約11万人の応募が集まり、高い注目を集めるイベントとなりました。
巨大ミャクミャクと大屋根リングを夜空に再現
ドローン2,003機を使用し、縦約210m×横約180m×奥行き約65mという圧倒的スケールで再現いたしました。
さらに、「あのときの記憶を思い出してほしい」という想いを込め、ドローン425機による大屋根リング演出も実施。
縦約45m×横約342m×奥行き約36mというスケールで描かれた大屋根リングは、大阪・関西万博を象徴する建築を夜空に再構築する演出として、多くの来場者の注目を集めました。
夢洲にあった万博会場が閉幕後に解体されている中、ドローンによって象徴的な建築やキャラクターを空間上に再構築することで、過去・現在・未来をつなぐ演出を実現しました。
1,870人の支援が実現した特別な一夜
本ショーは、「【開幕1周年記念】万博ドローンショー特別演出応援プロジェクト!!」として実施したクラウドファンディングによって実現しました。
1,870人の皆さまから寄せられた支援により、巨大ミャクミャクや大屋根リングの演出に加え、フラッシュモジュールや花火搭載ドローンを活用した、より多層的な光の演出を実施することができました。
多くの想いが重なり、一夜限りの特別な景色を夜空に描くことができたプロジェクトとなりました。
ご支援・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。







| 期間 | 2026年4月12日 |
|---|---|
| 場所 | 万博記念公園もみじ川芝生広場 |
| クライアント | 主催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様様 |
| ドローン機体数 | 3000機 |