
最大2,000機のドローンが描いた、夜空の“満開の桜”
レッドクリフが主催したドローンショーイベント「サクラリウム」。
ドローンショーと参加型演出を融合した、一夜限りの体験型お花見イベントとして開催されました。
本イベント最大の特徴は、最大2,000機のドローンによる夜桜演出。
ドローンが描いた桜は、縦約150m×横約230m×奥行き約70mという圧倒的なスケールで夜空いっぱいに広がり、来場者を“サクラリウム”の幻想的な世界へと引き込みました。
従来の花見では実現できない立体的かつ没入感のある演出により、新しい春のエンターテインメント体験を提供いたしました。
500機と2,000機、2部構成で展開したドローンショー
ドローンショーは2部構成で実施。
オープニングショーでは500機のドローンが春の訪れを彩り、メインとなるスペシャルショーでは2,000機のドローンが夜空に巨大な桜を描き出しました。
桜の花びらが広がる繊細な表現から、空間全体を包み込むダイナミックな演出まで、ドローンならではの立体的な映像体験を実現しています。
会場は、光る桜カップを使用した幻想的な演出で“体験する花見”を展開。
来場者は、お花見サポーター“さくらちゃん”と乾杯を楽しみながら、スタンプキャンペーンに参加し、イベントオリジナルアイテムを受け取るなど、体験型コンテンツもお楽しみいただけました。
さらに、当日はサプライズプロポーズも実施され、春の夜を彩る特別なひとときとして、多くの来場者の記憶に残るイベントとなりました。
大規模ドローンショーによる新たなイベント体験を創出
レッドクリフでは、ドローンショーを通じて、イベント・観光・地域活性・商業施設などあらゆる場所での空間演出を提供しています。
1部で披露した巨大ピクトグラムの演出などは、今後多様なシーンにおける空中サイネージとしての利用が期待されます。
今後も、テクノロジーとエンターテインメントを融合した新たな体験価値の創出に取り組んでまいります。




















| 期間 | 2026年4月18日 |
|---|---|
| 場所 | 船橋競馬場 |
| ドローン機体数 | 2000機 |