
200機のドローンで描く「ENERGY」の物語
2026年4月17日、TAKANAWA GATEWAY CITYにて開催された「DRONE SHOW ~ENERGY~」にて、200機のドローンを使用した光の演出を実施しました。
本イベントは、文化創造・発信の拠点である「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」のシアター空間「Box1000」での特別公演を記念して企画されたもので、MoN Takanawaに新たなエネルギーが吹き込まれる様子を、ドローンショーで表現しました。
演出は“不死鳥”をテーマに構成。
2Dアニメーションによるダイナミックな導入から始まり、エネルギーの解放を想起させる演出、MoN Takanawaロゴアニメーションを経て、ラストでは卵から不死鳥が誕生する3D表現を展開しました。
「不死鳥の誕生」と「MoN Takanawaの誕生」を重ね合わせたストーリー設計により、施設の打ち出したいメッセージと連動した空間演出を実現しています。
都心部における高精度なドローン運航を実現
本プロジェクトでは、TAKANAWA GATEWAY CITYという都心エリア特有の限られた飛行空間の中で、安全性と演出品質を両立したドローン運航を実施しました。
周辺環境や飛行条件を考慮しながら、複数回のフライトを安定して運用。
高精度な機体制御によるスムーズなアニメーション表現と、安全管理体制の両立を実現しています。
レッドクリフでは、大規模イベントから都市型プロモーション、商業施設演出まで、ロケーションや目的に応じたドローンショーの企画・演出・運航を一気通貫で対応しております。
限られた飛行空間や高難度な演出設計にも対応し、ブランドメッセージを空間体験として届ける演出ソリューションをご提案します。







| 期間 | 2026年4月17日 |
|---|---|
| 場所 | MoN Takanawa: The Museum of Narratives 北側隣接エリア上空 |
| クライアント | 東日本旅客鉄道株式会社様 |
| ドローン機体数 | 200機 |