
〜スポーツ・音楽・テクノロジーが融合するイベントのフィナーレを夜空のエンターテインメントで演出〜
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、2026年3月14日(土)に奈良県生駒市の生駒山麓公園 多目的広場で開催される「IKOMA FC NARA presents STAR MATCH NIGHT」において、奈良県内最大級となる1,500機のドローンショーを実施いたします。
本イベントは、サッカークラブ「IKOMA FC 奈良」が主催する、スポーツ・音楽・テクノロジーが融合した新しいスポーツエンターテインメントイベントです。イベントのフィナーレでは、1,500機のドローンが音楽とシンクロしながら夜空に巨大な光のアートを描き出し、来場者に特別な体験を提供します。
奈良県内最大級、1,500機のドローンが夜空を彩る
本ドローンショーでは、演出家・工藤伸一氏のもと、1,500機のドローンが夜空をキャンバスに、「IKOMA FC 奈良」にちなんだモチーフや巨大な光のフォーメーションをダイナミックに描き出します。最大約200m規模の立体的な演出が次々と現れ、夜空に壮大な光のスペクタクルを描き出します。

また、ゴスペルの力強く深みのある歌声とシンクロしたプログラムにより、夜空を舞うドローンの光と音楽が一体となる演出を展開。スポーツイベントの高揚感を締めくくるフィナーレとして、会場全体が一体となる没入型のエンターテインメントを創出します。
レッドクリフは、国内外で300回以上のドローンショーを手がけてきた技術と演出ノウハウを活かし、安全管理体制のもとで高度なドローン制御技術による空のエンターテインメントを提供します。
スポーツ・音楽・テクノロジーが融合するナイトエンターテインメント
近年、ドローンショーは世界各国の大型イベントで採用されており、日本でもナイトタイムコンテンツとして広がりを見せています。
今回の「IKOMA FC NARA presents STAR MATCH NIGHT」では、スポーツと音楽、そして最先端テクノロジーが融合することで、地域に新しいエンターテインメント体験を創出し、生駒の夜空を光の舞台へと変えます。
レッドクリフは今後も、ドローンショーを通じて地域イベントやスポーツエンターテインメントの価値向上に貢献してまいります。
イベント概要
・イベント名:IKOMA FC NARA presents STAR MATCH NIGHT
・開催日:2026年3月14日(土)
・会場:生駒山麓公園 多目的広場(奈良県生駒市俵口町2088)
・ドローンショー実施時間:19:30頃予定
・観覧料金:無料
・使用機体数:1,500機(奈良県内最大級)
・主催:IKOMA FC 奈良
・協賛:株式会社SCOグループ、株式会社ByGaudi
・ドローンショー運営:株式会社レッドクリフ
・演出:工藤伸一
・公式サイト:https://ikomafc.co.jp/news/20260314-drone-show/
※天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合、翌3月15日(日)に順延となる可能性があります。
※安全確保のため、イベント内容や実施時間は予告なく変更となる場合があります。
※当日の公演情報は下記の公式SNSにてお知らせします。
Instagram|https://www.instagram.com/ikoma_fc_nara?igsh=MTZidzVvamJ4dnMxZA%3D%3D&utm_source=qr
X|https://x.com/ikoma_fc_nara?s=11
【演出家プロフィール】

工藤 伸一(KUDO Shin-ichi)
コマーシャル、ミュージックビデオ、ドラマ、舞台、コンサートなど幅広い分野で企画・演出・プロデュースを手がける。ロンドンでアートディレクションを学び、2017年には映画『ジョウネツノバラ』(永瀬正敏/水原希子出演)を企画・監督。世界12都市の映画祭で招待上映された。
手掛けた作品は500本を超え、New York Festivals、MTV Video Music Awardなど受賞歴多数。松任谷由実50周年プロジェクトでは、荒井由実のAI再現企画が話題となり、VFX-JAPAN AWARD優秀賞を受賞。企画・プロデュースしたVRホラー映画『おうちに行こう』(監督:清水崇/西村喜廣)は、日本初となるラスベガスでの常設上映を果たす。独創的な感性と緻密な美学で、心を動かす作品を生み出し続けている。