
約500本の桜の上空を彩った、300機のドローンショー
2026年4月25日、ナガセスッポン養殖場敷地内にて開催された「ひらゆさくら祭り」において、300機のドローンによる特別演出を実施しました。
本イベントは、美濃飛騨観光大使「流れ星☆」をはじめ、多数の芸人・タレントによるステージ、お笑いライブ、ダンスイベント、飲食出店などが行われた地域イベントです。
レッドクリフは、イベントの企画・運営を手がけた株式会社SYNC.と連携し、「ひらゆさくら祭り × 高山市制90周年」のコラボレーション演出としてドローンショーを担当しました。
奥飛騨の自然と融合した、一夜限りの空間演出
ショーでは、獅子舞の頭をモチーフにしたアニメーションや日本地図で岐阜県を示す光の演出など、地域性を感じさせるストーリーを展開。
さらに、流れ星を見つめるスッポンの演出や、「TAKAYAMA CITY 90th」の文字が夜空に浮かび上がるなど、本イベントならではの高山市ゆかりのモチーフとしたオリジナルプログラムを実施しました。
中でも、「ひらゆさくら」のロゴが夜空に描かれた瞬間には、会場全体から大きな歓声が上がり、印象的なシーンとなりました。
花火が難しいエリアだからこそ実現した、新たな夜空演出
本ショーは、花火の打ち上げが難しい中部山岳国立公園の指定区域内のエリアにおいて、“ドローンショーだからこそ実現できる演出”として企画されました。
実施にあたっては、現地下見を行い保安エリアや飛行エリアを細かく設計。
安全管理を徹底した上で、桜のすぐ上空を活用した近距離でのドローン演出を実現しました。
来場者からは歓声や笑顔があふれ、会場全体が一体感に包まれる特別な時間となりました。
企画・運営:株式会社SYNC.










